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毎日仕事に追われ、気づけば家計のことは後回し。
「そのうち見直そう」と思いながら、
何年も同じ支出を払い続けていませんか?
僕自身、技術職として仕事一筋。
家計は赤字ギリギリ、
でもボーナスでなんとか帳尻を合わせる生活を続けていました。
特に保険については、過去FP(フィナンシャルプランナー)さんとの無料相談で契約した内容で「これで保険は完璧で安心ですね」と言われたこともあり、
見直すという発想自体が、無意識のうちに頭から消えていたんです。
そんな僕が、書籍 漫画『お金の大冒険』をきっかけに
保険の本当の選択基準を知り、
家計を見直した結果、たった2つの見直しポイントで
年間40万円の支出削減につながりました。
この記事では、
家計の見直しに何年も困っていた僕でも、
すぐに取り組めた家計見直しの全体像をまとめます。
家計見直しは「努力」ではなく「仕組み」を変えること
家計の見直しというと、
「節約を頑張る」「我慢する」
そんなイメージを持ちがちです。
ですが、仕事が忙しい人ほど、
そのやり方は続きません。
僕も、努力型の節約は無理だと感じていました。
そこで考え方を変え、
「頑張る」のではなく、
「一度変えたら放置できる仕組み」を見直すことにしました。
見直したのは、毎月勝手に出ていくお金だけ
食費や趣味はほとんど触らず、
毎月自動で引き落とされる出費だけに注目しました。
一度判断すれば、その後は意識しなくても支出が減ります。
家計見直しの小さな一歩は、
出費への影響が大きく、
自分でもできそうなだなと思うところから始めることです。
次に、年間40万円の節約につながった
2つの見直しポイントを紹介します。
年間40万円削減につながった、たった2つの見直しポイント
① 保険の見直し
保険を見直した結果、
月に約3万円、年間で36万円の固定費を削減できました。
書籍『お金の大冒険』で紹介されていた
「確率」と「損失」の考え方を見たとき、
「これだ!ずっと知りたかった保険の選択基準がこれだ!」
と、体にビリビリっと電流が走ったのを覚えています。
僕の行動は、すべてがこのページから始まりました。

書籍「お金の大冒険」より引用
保険の見直しは、
商品を選ぶ前に「判断基準」を知ることがすべて
だと感じています。
具体的に
- どんな基準で考えたのか
- どう整理していったのか
については、こちらの記事で詳しく書いています。
② 通信費の見直し
通信費を見直した結果、
月に約4,000円、年間で約5万円の固定費を削減できました。
自分でもできそうだな、と次に取り組んだのが、通信費の見直しです。
具体的には、auから楽天モバイルへの変更。
見直しの判断基準には、
書籍『お金の大学』で紹介されていた情報を参考にしました。

書籍「お金の大学」より引用
保険の見直しで『お金の大冒険』の考え方が理解できたことで、
「自分でも家計の見直しができる」と感じ、
発展版の書籍『お金の大学』を読むきっかけと自信につながりました。
実際に楽天モバイルへ切り替えてみて、
事前に知っておきたかった注意点もありました。
どんな点をどう考えて判断したのかは、
こちらの記事で詳しくまとめています。
まずは「全部やらない」が成功のコツ
家計を見直そうとすると、
「全部ちゃんとやらなきゃ」と考えてしまいがちです。
でも、それが一番の挫折ポイントだと感じました。
仕事が忙しい中で、
- 家計簿を完璧につける
- すべての支出を細かく見直す
こうしたやり方は、続きません。
今回うまくいった理由は、
やることを意図的に絞ったことでした。
- 影響が大きい出費だけ
- 一度決めたら放置できるものだけ
- 自分で納得できる判断基準があるものだけ
この条件に当てはまったのが、
保険と通信費の見直しです。
全部やらなくていい。
「ここだけやる」と決めることが、最初の成功につながると実感しました。
まとめ
家計の見直しは、
時間や根性がある人だけのものではありません。
僕自身、
技術職として仕事一筋。
家計は後回しで、
赤字ギリギリの状態が続いていました。
それでも、
- 保険は「必要・不要の判断基準」を知る
- 通信費は「格安SIMに変える」
この2つに取り組んだだけで、
年間40万円の出費を減らすことができました。
大切なのは、
節約を頑張ることではなく、
自分が納得できる判断基準を持つこと。
忙しくて時間がない人ほど、
努力よりも「仕組み」を変える方が向いています。
まずは、
気になったところから一つだけ。
その小さな一歩が、
家計を変えるきっかけになるはずです。
※ここで紹介した内容は、
あくまで僕自身が実際に試した結果や考え方をまとめたものです。
年齢、家族構成、収入、働き方によって、
必要な保険や最適な通信環境は人それぞれ異なります。
そのため、
「これをやれば必ず同じ結果が出る」というものではありません。
大切なのは、
誰かの正解をそのまま真似することではなく、
自分の状況に合っているかを考える
判断基準を持つことだと感じています。
この記事が、
「家計を見直してみようかな」と考える
きっかけになれば幸いです。

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